Clinic I AMでは、韓国製の溶ける糸を用いたオリジナルリフトアップ治療「アイアムリフト」を提供しています。

たるみの程度やお悩み、なりたい印象に合わせて、糸の種類・本数・挿入方向をオーダーメイドデザインし、顔全体のバランスに配慮したリフトアップを行います。

アイアムリフトの特徴

アイアムリフト

アイアムリフトは、引き上げ力と固定力を両立した韓国製の糸を使い、中顔面からフェイスライン全体にかけてアプローチする施術です。

コグ(ギザギザの突起)が皮下組織に引っかかって皮膚や脂肪を物理的に持ち上げるため、施術直後からリフトアップ効果が期待できます。

さらに糸の刺激によってコラーゲンやエラスチンの生成が促されるとされており、施術後2〜3か月かけて肌のハリ感の変化を感じる方もいます。

アイアムリフトW

アイアムリフトWは、アイアムリフトを発展させた、糸の両端に針を備えたバイニードル仕様の糸を使用する施術です。

頬だけでなく顎下にもアプローチできるため、フェイスラインとあわせて二重顎が気になる方や、顎下のもたつきを引き締めたい方に向いています。

従来の糸リフトでは届きにくかった「顎下のたるみにまでアプローチしたい」という場合に、選択肢のひとつとなるメニューです。

アイアムリフトで使用する糸

PDO(ポリデオキサノン)

医療用縫合糸としても長く使われてきた素材で、体内での安全性が確認されています。吸収されるまでの期間は、6か月〜1年ほどが目安です。

PCL(ポリカプロラクトン)

柔軟性が高くゆっくりと吸収される素材で、目元・口元などよく動く部位への使用に向いています。効果が持続する期間の目安は2〜3年ほどで、長期的なリフトアップ効果を求める方に適しています。

こんな方におすすめ

✔ 頬や顎まわりのたるみが気になってきた
✔ ぼやけてきたフェイスラインを引き締めたい
✔ ほうれい線・マリオネットラインが深くなってきた
✔ 顔全体の縦の長さが気になる
✔ メスを使わずにリフトアップしたい
✔ HIFUやRF治療を受けたが、変化が物足りなかった

アイアムリフトが選ばれる理由

糸リフトの手技を積んだドクターによる施術

糸リフトは、糸の本数や入れ方、引き上げる方向のわずかな違いで、仕上がりが大きく変わるとても繊細な施術です。

Clinic I AMでは、厳しい手技トレーニングや勉強会を通じて技術を磨き続けることに努めており、アイアムリフトの施術は糸リフト治療に精通した「大久保由有 院長」が担当します。

カウンセリングからアフターフォローまで患者様一人ひとりに寄り添い、毎日を明るく過ごしていただけるような仕上がりへ導けるよう、日々取り組んでいます。

あなたの顔立ちに合ったオーダーメイドデザイン

たるみの状態とお悩み、ご希望の仕上がりに合わせて、糸の種類・長さ・本数・入れ方などを毎回設計します。

決まったプランを画一的に行うのではなく、複数の糸の中から「本当に適したもの」を組み合わせるオーダーメイド式の施術です。

顔全体のバランスを丁寧に考慮したデザインにより、不自然な引きつれ感を抑えた、ナチュラルなリフトアップを目指します。

切らない施術・溶ける糸でダウンタイムに配慮

アイアムリフトは、メスを使わずに溶ける糸を挿入する施術のため、傷口は2〜3mm程度と小さく、傷跡は目立ちにくいとされています。

腫れや内出血が出る場合はありますが、切開を伴う施術に比べてダウンタイムが短く、日常生活への影響を抑えながらリフトアップ効果を狙いやすい治療です。

「仕事を長く休めない」や「周囲に知られずにたるみ治療を受けたい」という方でも選ぶことができる施術となっています。

アイアムリフトと他施術のコンビネーション治療

アイアムリフトは、他の施術と組み合わせることで、より理想のフェイスラインに近づきやすくなります。

アイアムリフト+顔の脂肪吸引

頬や顎下の脂肪で顔が大きく見えることがお悩みの場合、アイアムリフトと脂肪吸引を組み合わせた施術が選択肢のひとつになります。

脂肪吸引用の極細カニューレで脂肪細胞を直接除去してボリュームを減らしたうえで、アイアムリフトで皮膚を引き上げることで、よりシャープなフェイスラインを目指します。

2つの施術を組み合わせることで、たるみとボリュームの両方にアプローチし、フェイスラインをすっきりと整えやすくなります。

顔の脂肪吸引の施術内容はこちら

アイアムリフト+バッカルファット除去

頬の深部にある脂肪の塊(バッカルファット)が下垂し、たるみやフェイスラインのもたつきの原因になっていることがあります。

このような状態では、アイアムリフトとバッカルファット除去のコンビネーション施術が治療の選択肢となる場合があります。

バッカルファットを適切に除去し、さらにアイアムリフトで引き上げることで、フェイスラインをすっきり見せる効果とたるみ改善の両方を同時に狙うことが可能です。

バッカルファット除去の施術内容はこちら

アイアムリフト+HIFU

HIFUは、超音波エネルギーでSMAS筋膜にアプローチし、皮膚の内側から引き締める施術です。

アイアムリフトによる物理的な引き上げと、HIFUによる組織の引き締め効果を組み合わせることで、単独の施術では届きにくい層にもアプローチできます。

HIFU(ウルトラフォーマーⅢ)の施術内容はこちら

アイアムリフト+ボトックス・ヒアルロン酸注入

糸リフトでフェイスラインを整えつつ、ボトックスでエラや表情ジワを和らげ、ヒアルロン酸でほうれい線やゴルゴラインのくぼみを補うコンビネーションです。

引き上げるだけでは整えにくい部位も含めた総合的なアプローチにより、顔全体のバランスに配慮した治療が可能となります。

カウンセリングのご予約から施術までの流れ

ご予約

WEB予約(24時間対応)またはお電話にて来院日時をご予約ください。

ご来院

受付にて問診票のご記入をお願いします。

カウンセリング

お悩みやご希望を丁寧にお伺いし、たるみの状態を確認します。

洗顔

クレンジング・洗顔でメイクを落としていただきます。

デザイン・マーキング

骨格や肉付きを確認しながら、糸の種類・本数・入れ方を決定し顔にマーキングします。

麻酔

ご希望に合わせて局所麻酔を行います。

糸の挿入・調整

マーキングに沿って糸を1本ずつ丁寧に挿入・調整します。

消毒・仕上げ確認

消毒後、マーキングを除去して仕上がりを確認します。

アフターケアの説明・ご帰宅

施術後の注意事項をご説明してからご帰宅いただきます。

アイアムリフトのダウンタイム・注意事項

主なダウンタイム

施術後は、腫れ・むくみ・内出血・つっぱり感が生じることがあります。

これらのダウンタイムの程度は比較的軽く、1週間ほどで日常生活に支障のない状態に落ち着く傾向にあります。

完全に馴染むまでには個人差がありますが、1か月ほどでより自然な仕上がりに近づいていくイメージです。

日常生活の制限

期間制限内容
当日洗顔・シャワーは当日から可能です。アイメイクを含むメイクは、翌日から様子を見て再開できます。
術後1か月〜2ヶ月顔のマッサージは、糸のずれにつながる可能性があるため控えてください。歯科治療(口を長時間大きく開ける処置)も、医師の指示に沿って一定期間は避けていただくようお願いします。
傷口が塞がるまで糸の挿入部位付近へのパーマ・ヘアカラーは避けてください。薬剤が患部に触れると腫れが長引く場合があります。
術後しばらく激しい運動、長時間の入浴・サウナ、飲酒などの血行を急激に促進する行為は控えてください。腫れや内出血が長引く場合があります。

施術を受けられない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 施術部位に感染・皮膚疾患がある方
  • 重度の糖尿病・膠原病の方
  • ケロイド体質の方
  • 血液凝固異常がある方、または抗血小板薬服用中の方
  • 麻酔薬・抗生剤にアレルギーがある方

副作用・リスク

まれに、皮膚表面に凹みやひきつれが生じたり、糸の挿入部位に感染症が起こることがあります。左右差や頬こけが生じる可能性もゼロではなく、気になる症状が現れた場合は早めにご相談ください。

使用機器について

アイアムリフトで使用する糸には、国内未承認の医薬品または医療機器が含まれます。当院の医師の判断のもと適切な個人輸入手続きを経て使用しており、同一成分・性能を有する国内承認品はありません。

アイアムリフトに関するよくある質問

糸の本数は、仕上がりにどう影響しますか?
本数が増えるほど引き上げる力が顔全体に分散され、より均一でナチュラルな仕上がりに近づきやすくなります。
長い糸は広い範囲へのアプローチに、短い糸は細かい部位の調整に向いており、組み合わせ方によってデザインの幅が広がります。
たるみの状態やご希望の仕上がりによって、適切な本数と長さが異なるため、カウンセリングにて実際の状態を確認しながらご提案します。
効果はいつまで続きますか?糸が溶けたら元に戻りますか?
使用する糸の種類によって異なりますが、リフトアップ効果の持続期間は6か月〜3年ほどが目安です。
糸が体内に吸収された後も、挿入の刺激によって生成されたコラーゲンやエラスチンが残るため、糸が溶けた直後に全ての効果がなくなるわけではありません。
効果が落ち着いてきた時期に再施術を重ねることで、リフトアップした状態を維持しやすくなります。
施術中に痛みはありますか?
施術前に局所麻酔を行うため、施術中に強い痛みを感じることは少ないとされています。
ただし、麻酔注射時や糸を通す際に痛みや圧迫感を感じることがあります。
施術後に痛みが気になる場合は、必要に応じて鎮痛剤を処方しますので、遠慮なくお申し出ください。
施術にかかる時間はどのくらいですか?
使用する糸の種類や本数によって異なりますが、施術自体は20〜30分程度が目安です。
カウンセリングやデザイン・麻酔の時間を含めると、来院からお帰りまで1〜2時間ほどを見ておいてください。
糸リフトとフェイスリフト(切開リフト)はどちらが向いていますか?
糸リフトはメスを使わないためダウンタイムが短く、日常生活への影響を少なく抑えられる施術です。
一方、切開を伴うフェイスリフトは効果の持続力が長い傾向があります。
たるみの程度・年齢・ライフスタイルによって向き不向きが変わるため、カウンセリングで状態を確認したうえで適切な施術をご提案します。