目元の印象は、お顔全体の雰囲気を左右します。

Clinic I AMでは、ナチュラル志向のデザインを大切にし、”あなた本来の魅力”を引き出す目元整形プランをご提案します。

美容外科と美容皮膚科の両軸を備えたトータルケアで、目元のお悩みに多角的にアプローチします。

Clinic I AMの目元整形メニュー

当院では、目元のお悩みやご希望に合わせて、以下の4つの施術をご案内しています。

まぶたの状態やお顔全体のバランスを確認しながら、一人ひとりに合った施術プランをご提案します。

  • 眉下切開
  • 上瞼脂肪取り
  • 目尻切開
  • 目頭切開

眉下切開|ナチュラルな印象のまま、目元を軽やかに

眉下切開とは、眉毛のすぐ下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、上まぶたのたるみや重さの改善を目指す術式です。

施術の特徴

眉下切開は、切開ラインが眉毛のきわに沿うため、術後の傷あとが眉毛に隠れやすい点が特徴です。

まぶたの二重ライン自体には手を加えないため、目元の印象を大きく変えず、上まぶたのたるみによる重さの改善を目指し、自然な印象となるようデザインします。

まぶたが厚い方には、深層の脂肪組織(ROOF)に同時にアプローチすることもあります。

期待できる印象の変化

  • まぶたの重さが軽減されて目元がすっきりする
  • 上まぶたの余剰皮膚が減り、目元が自然な印象になる
  • 目元全体のたるみが和らぎ、いきいきとした印象に近づく

こんな方に選ばれています

✔ まぶたが下がっていて目が小さく見えると感じる方
✔ 重たい目元の印象で疲れているように見える方
✔ 二重ラインを変えず、たるみだけを改善したい方

上瞼脂肪取り|まぶたの厚みを整え、アイラインが映える目元へ

上瞼脂肪取りとは、上まぶたの奥にある眼窩脂肪を除去することで、まぶたの厚みや腫れぼったさを整える術式です。

施術の特徴

まぶたの厚みは、眼窩脂肪に加えて眼輪筋の下にあるROOFという脂肪組織が影響している場合もあります。

上瞼脂肪取りでは、上まぶたの内側から眼窩脂肪を丁寧に除去し、まぶたの厚みや腫れぼったさを軽減させることで、まぶたの輪郭をすっきりさせることを目指します。

ROOFへのアプローチは眉下切開と組み合わせて行うため、まぶたの厚みの原因によっては、カウンセリングで適切な組み合わせをご提案します。

期待できる印象の変化

  • 重たく見えていたまぶたがすっきりした印象になる
  • アイシャドウやアイラインの発色と乗りが変わる
  • 二重ラインが埋もれにくくなる

こんな方に選ばれています

✔ まぶたが厚く、二重ラインがはっきり出づらい方
✔ アイメイクをしても目元が腫れぼったく見える方
✔ 二重整形と合わせてまぶた全体を整えたい方

目頭切開|目と目の距離感を整え、顔立ちに立体感を

目頭切開とは、目頭を覆う皮膚のひだ(蒙古ひだ)を処理することで目の横幅の印象を変え、切れ長な目元に近づける術式です。

施術の特徴

蒙古ひだが強い場合、目の横幅が狭く見えたり、目と目の距離が広く感じられることがあります。

Z法とW法という異なる術式を用いて蒙古ひだを調整し、目元のバランスを整えます。

目頭切開の術式特徴
Z法皮膚をZ状に切開して再配置することで、蒙古ひだを自然に緩和しながら目頭の形を整える。変化が比較的穏やかで、自然な仕上がりを目指しやすい術式。
W法皮膚をW状に切開して余剰皮膚を調整することで、目頭の開きをしっかりと出しやすい方法。Z法よりも変化を感じやすく、よりはっきりとした印象を求める方に選ばれることがある。

どちらの術式を選択するかは、まぶたの状態や希望する変化の大きさをもとに医師がご提案します。

期待できる印象の変化

  • 目の横幅が広がり、顔に立体感が生まれる
  • 平行型の二重ラインが出やすくなる
  • 目と目の間の距離感が整うことで、顔の印象が変化する

こんな方に選ばれています

✔ 蒙古ひだが強く、目の横幅が狭く感じている方
✔ 目と目の距離が離れており、平面的に見えるのが気になる方
✔ 二重形成と合わせて平行型の目元に整えたい方

目尻切開|目の横幅を外側へ広げ、柔らかく切れ長な目元に

目尻切開とは、目尻側の皮膚を切開して目の横幅を外側へ広げ、切れ長の印象を目指す術式です。

施術の特徴

目尻切開では、目尻の外眼角に沿って切開することで白目の見える範囲を調整し、目元の横方向の印象を変えます。

切開法に比べて腫れや内出血が出にくい傾向があり、他の目元施術とセットで行うケースもあります。

切開後はテープで固定しながら経過を見て、約3か月後が目処となる仕上がりを目指していきます。

期待できる印象の変化

  • 目の横幅が広がることで、以前より目元全体が大きく見える
  • 切れ長な目元の印象に近づける
  • 目尻のつり感が和らぎ、やさしい雰囲気になる

こんな方に選ばれています

✔ 目の横幅が狭くて、目元が小さく見えると感じる方
✔ 目尻のつり上がりが気になっている方
✔ 目頭切開と組み合わせて目元全体を広げたい方

目元整形のダウンタイム・リスク

主なダウンタイム

  • 腫れ・むくみ:術後2〜5日がピークで、1〜2週間ほどで落ち着いていく傾向にある
  • 内出血:1〜2週間程度で引いていくケースが多い
  • 傷あとの赤み:数週間〜数か月かけて徐々に目立ちにくくなる
  • 完成の目安:術式によって異なるが、3ヵ月程度が目安となる

※ダウンタイムの現れ方には個人差があります。

まれなリスク

  • 左右差:まぶたの状態や回復経過によって生じることがある
  • 感染・血腫:術後の処置や生活習慣が影響することがある
  • 傷あとの肥厚やケロイド:体質によってまれに起こることがある
  • 後戻り・修正困難:目頭切開や目尻切開では、術式によって修正が難しいケースがある

気になる変化が出た場合は、お早めに当院までご連絡ください。

多くのケースで経過の中で落ち着いていきますが、必要に応じて対応方法をご案内します。

日常生活で気をつけること

術後1〜2週間は、飲酒・激しい運動・長時間の入浴やサウナを控えてください。目元への強い刺激やマッサージも避けていただく必要があります。

アイメイクは抜糸後(術後1週間前後)から再開が目安で、コンタクトレンズは腫れの状態を見ながら個別にご案内します。

就寝時は頭を高めにして休むことで、腫れの軽減につながる場合があります。

Clinic I AMで目元整形をご希望の方へ

カウンセリングのご予約

カウンセリングは、初診・再診ともに無料で実施しており、ご予約はWEB(24時間)とお電話で受け付けています。

「まだどの施術が合うかわからない」という段階でも、遠慮なくご来院ください。

美容外科・美容皮膚科・美容内科の知見を持つ専門医が、目元のお悩みに対してわかりやすく丁寧にお答えします。

当日のご準備

来院当日は、コンタクトレンズの使用をお控えいただくようお願いしています。メガネをお持ちの方は、ご持参ください。

施術後に目元が腫れる可能性があるため、車・自転車の運転はお控えください。

気になっていること、伝えたいことをあらかじめメモして用意していただくと、カウンセリングがより充実した時間となります。

ご来院〜施術までの流れ

ご来院後に問診票をご記入いただき、担当医師によるカウンセリングへ進みます。

まぶたの状態を確認しながら希望のデザインをすり合わせ、施術プランをご提案します。デザインにご納得いただいたうえで、マーキング・麻酔・施術へと進む運びです。

施術時間は術式によって異なりますが、おおよそ30分〜1時間程度が目安となります。

施術後のアフターフォローについて

術後1週間前後を目安に、抜糸のためのご来院をお願いしています。

その後、経過確認や気になる症状が出た際のご相談も、WEB予約システムから受け付けています。

術後に違和感や不安な点がある場合は、経過に応じて必要なケアを行いますので、遠慮なくご連絡ください。

目元整形でよくあるご質問

複数の施術を同日に受けることはできますか?
施術の組み合わせや患者様の状態によっては、同日に複数の施術に対応できる場合があります。
「眉下切開と上瞼脂肪取りを一緒に」「目頭切開と二重形成を同時に」といったご希望も、カウンセリング時にご相談ください。対応の可否を含めてご案内します。
抜糸のための来院は必要ですか?
切開を伴う施術では、術後1週間前後に抜糸が必要です。
抜糸自体は短時間で終わりますが、その際に経過の確認も行いますのでご来院をお願いしています。抜糸後の経過が良好であれば、次回以降はご相談ベースでのご来院となることがあります。
目元の施術はどれも傷あとが残りますか?
いずれの術式も切開を伴うため、術後しばらくは傷あとが残ります。
ただし、眉下切開の場合、眉毛のきわに切開ラインが沿うため比較的目立ちにくいとされています。目頭切開・目尻切開も時間の経過とともに傷が薄くなっていくケースが多いです。
患者様の体質や術後のケアによって、経過には個人差があります。
蒙古ひだがない場合でも目頭切開は受けられますか?
蒙古ひだがない、または薄い場合は目頭切開の適応にならないことがあります。
まぶたの状態によって対応できる施術が変わるため、カウンセリングで直接確認させていただきます。
目元整形の施術後、メイクはいつから再開できますか?
目元以外のメイクは翌日から可能な場合があります。
アイメイクについては抜糸後(術後1週間前後)から再開できる場合が多いですが、術式や回復の状態によって個人差があります。
具体的な再開の時期は術後の経過を見ながらご案内しますので、不明な点はお気軽にご相談ください。